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安定した生活を守るために新しい病院の転職に踏み切ったママ看護師

女性40代
総合病院救急病棟1年、精神科病院17年、訪問看護師1年、デイ2年、総合病院内科外来1年 

高等学校衛生看護科を卒業して准看護婦として総合病院に勤務していましたが結婚を機に退職して精神科看護師として就職しました。
勤めてから5年後に離婚をしたので、就職しながら子供を育てるために正看護師の資格を取得し、その後良い出会いに恵まれ赤ちゃんも生まれたので院内保育園に預けて子供の為に日勤だけで働くことにしました。

働いていた外来

総合病院内科外来で勤務をしていました。

引越しでが理由

子供が小学校に入る前に主人の実家の敷地内に引っ越すことになり長年勤めた精神科病院を退職して、引っ越し先で新しく就職先を探すことにしました。
実家から通えない事は無かったのですが、子供を公立の保育園に通わせる方が小学校に上がる時に友人もたくさんできていると思ったのと、お迎えの時間に間に合わないことも考えて退職しました。

退職の相談

主人と主人の母には相談をしました。

子供優先で転職

子供の生活習慣を優先して、子供が休みの土曜日・日曜日・祝日がしっかりとお休みであり、時間外勤務が無い臨時職員として働ける事を一番に優先しました。

転職先を探すために

ハローワークにパソコンを閲覧しに行ったり、色々なナース人材バンクや、ナースのお仕事などに沢山登録していました。

新しい学び

新しい診療科で救急指定された総合病院でしたので、救急の勉強を再度見直すことができ、大昔の救命処置とかなり進化している事がわかりました。
また、新型インフルエンザ対応病院でしたので、パンデミックを起こした時の対処方法を大がかりに実践して色々と勉強になりました。

休憩時間が10分の転職先

総合病院で色々な科の外来があり、専属は内科でしたが、臨時職員は忙しい診療科のお手伝いにいつも借り出される事が多く、昼食を取って直ぐに戻るため、ほぼ毎日の休憩時間は10分程でした。

面談のときに聞くこと

就職する前にちゃんと提示した規則が守られるかなどしっかり面談の時に聞くのが良いと思います。